ever, neighbor

news

訪ねた場所、出会った人、お知らせなど。

2拠点ワーク

2019.10.15

Yamagata_Japan

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2019年は、東京に加えて山形でも過ごす時間を増やしています。新たに拠点を設けたというよりは、地方の仕事にも関わってみたいという思いから、1ヶ月のうち1週間ほどを山形で過ごし、仕事をしています。東京〜山形(米沢)間は、新幹線で約2時間程度と意外と近いものです。地方との関わり方や働き方の拡張を探ってみたいと思います。(.h)

fermentators long table

2019.8.10

Akita_Japan

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発酵をテーマとした「fermentators week」の新しいプロジェクト、秋田・湯沢に滞在していました。今回は、「国登録有形文化財・山内家住宅」を中心としたエリアで、650mのロングテーブルとイスを並べたスペシャルなダイニングスペースを出現させました。

「fermentators long table」は、長いテーブルを囲みながら時間を共有する場です。会場には、土地の食材や発酵のプロセスがそのまま並び、料理というよりも、環境の一部のように感じられました。整えられすぎていないことも含めて、その場の空気が、そのまま立ち上がっているようでした。長いテーブルは、人と人との距離を少しだけ変えます。向かい合うのではなく、並びながら同じ時間を過ごす。会話も、強く始まるというより、少しずつ混ざっていくようでした。発酵というプロセスもまた、時間の中で変化していくものです。その変化を待つことや、コントロールしすぎないこと。そうした態度が、場のつくり方にも現れているように感じられました。

このプロジェクトで私たちは、グラフィックや撮影を担当しました。視覚的に強く主張するというより、場の流れの中に自然と溶け込むような設計を意識しました。食べること、つくること、集まること。それぞれが分かれているのではなく、ひとつの流れとして存在しているような時間でした。(.h)

GAMPEKI

2019.5.26

Yamagata_Japan

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山形県は高畠町の瓜割石庭公園にて開催された、岩壁音楽祭に参戦してきました。ここは、石切場と呼ばれる採石場跡地で、高さ50メートル以上の巨大な岩壁に囲まれた場所。洞窟のようになっているスペースや、岩壁にぐるっと囲まれた場所にステージがつくられ、都会のほうから集結したアーティスト&オーディエンスで賑わっています。この石切場の空間や形状もここならではの音響効果があります。初回開催とのことで、たくさんのハードルがあったと想像できますが、こんな辺鄙なローカルでこんな熱量のあるイベントが生まれていたことに驚きと感謝でした。(.h)

Seoul

2019.5.9

Seoul_Korea

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ソウルへ。チューリッヒで出会った友人の結婚式に招かれての滞在です。スイスと韓国、それぞれの背景を持つふたりが、ゲストが楽しめるよう韓国の伝統的な式を用意してくれました。韓服(ハンボク)と呼ばれる伝統衣装がよく似合っていて、日本とも少し異なる文化の違いが垣間見える時間でした。

外食の時間も印象に残っています。ミックススパイスをまぶした焼き鳥のようなラム肉が気に入り、何度か同じ店に通いました。友人たちが滞在していた拠点の屋上では、夜ごとに人が集まり、それぞれに食事を持ち寄りながら過ごしていました。ソウルでは、自炊もあるようですが、テイクアウトして家で食べる人が多いそうです。それを前提とした仕組みや、パッケージ、量のバリエーションが揃っていました。ハングルが読めないこともあり、食事は韓国の友人に任せることが多かったのですが、そのおかげで、いくつかのソウルの味を知ることができました。夜に立ち寄ったクラブは、バラのネオンが印象的な空間で、韓国だけでなくスイスや台湾、日本から来た仲間が集まり、多様な文化が混ざり合う時間を過ごしました。

National Museum of Koreaや、新しく開拓されているエリアにも足を運びました。アートは、言葉がわからなくても共有できる良さがあります。一方で、開発途中のエリアでは、陶芸の工房やカフェ、レストランが点在しながら、まだ整いきっていない状態のまま開かれている場所もありました。ソウルは、対比がはっきりしている街でした。(.h)

茶室ryokan asakusa

2019.4.7

Tokyo_Japan

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「茶室ryokan asakusa」に宿泊しました。浅草にある、茶室をモチーフにした宿です。館内は、全室が茶室をベースとした設えになっていて、シングルからファミリーまで対応しています。廊下や客室の畳からは、若草の香りが漂っていました。館内着として用意されている半纏や浴衣も印象に残りました。半纏のロゴはシルクスクリーンではなく、型染めによるもの。浴衣はしっかりとした厚みがありながら、軽く着ることができます。どちらも京都の老舗によるものだそうです。ロゴの佇まいが良く、テキスタイルとして展開しても成立しそうだと感じました。

1階のカウンターでは、朝食やお酒が提供され、屋上には露天風呂があります。湯に浸かりながら過ごしたあと、部屋から見えるスカイツリーを眺めていると、時間の流れがゆるやかになります。シーツは張りがあり、タオルはやわらかく、寝具も含めて、身体の感覚が整っていくようでした。「茶室ryokan asakusa」に滞在しながらの浅草散策もとってもおすすめです。※写真は浅草のスナック(.h)

Happy New Year 2019

2019.1.7

Tokyo_Japan

note

新年あけましておめでとうございます。恒例の出世稲荷に大出世を懇願し(笑)、今年も気持ち新たにデザインに励んでいきたいと思います。変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。皆さまにとって良い一年になりますように。(.h)

冬期休業のお知らせ

2018.12.25

Tokyo_Japan

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メリークリスマス🎄🎄🎄2018年も残りわずかですね。
TONARI社は、12月29日(土)ー1月6日(日)を冬期休業とさせていただきます。みなさま、よいお年をお迎えください。(.h)

Yukinco

2018.12.17

Tokyo_Japan

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ゆきんこ社の雪割納豆は、山形県の置賜地方で、1956年から愛されてきた伝統発酵食品です。わたちたちは、デザインするだけでなく、新しい食べかたやレシピを試したりと、雪割納豆の可能性を日々探求しています! 目指せレシピ集! とにかく料理もデザインも、“やってみる”が大切ですね。写真は、“雪割納豆と大根の白いスープ(←雪をイメージ)”と“雪割納豆とナス(やその他諸々)を合わせた万能ソース”に鮮魚をあえたものを作ってみました♪(.h)