ご相談の前に、よくいただく質問をまとめました。ここにないことは、contact からお問い合わせください。
一律の料金表は設けていません。サイトの規模や構成、必要な機能によって、適正な費用が大きく異なるためです。
まずヒアリングで目的と要件を整理し、本当に必要な規模を見極めたうえで、内容に見合ったお見積もりをご提示します。最低受注額は設定していませんので、ご予算に制約がある場合も、その前提で最適な設計をご提案します。
ロゴ開発などブランディングを含む場合は費用が加わりますが、サイト単体の制作にとどまらず、ブランドの思想が細部まで一貫したウェブサイトになります。撮影やコピーライティングの有無によっても金額は変動します。
「何を作るべきか決まっていない」という段階からで構いません。
最初のヒアリングで、目的とゴールを整理します。そのうえで、ウェブサイトという手段が最適かどうかも含めて検討し、ブランディングや印刷物も視野に、最も効果の見込めるかたちをご提案します。内容に合意いただいた後、お見積もりをご提示し、制作に入ります。確認と修正を重ね、公開・納品まで伴走します。
初回のご相談は無料です。デザインの発注が初めての方にも、判断に必要な材料をひとつずつ丁寧にご説明します。
ご相談の際にご用意いただけると、検討が早く進みます:
問題ありません。現在のお取引は、東北の企業が約5割、東京・首都圏の企業が約5割という構成です。これまでに金沢、岡山、大阪などの案件も手がけてきました。2007年に東京・渋谷で創業し、2020年に山形県米沢市へ拠点を移した経緯から、距離を前提とした仕事の進め方が確立されています。
打ち合わせは、訪問しての対面のほか、オンラインやチャットツールでも進行できます。米沢・山形・福島など近隣の企業とは、できる限り直接お会いし、同じ目線で価値づくりに取り組みます。少人数ゆえの機動力も、私たちの強みのひとつです。
お受けしています。ロゴ、名刺、チラシ一枚といった単発のご依頼も、お付き合いの入り口として歓迎します。小さな案件からブランディング全体へと発展するケースも少なくありません。
制作物を伴わない関わり方も可能です。デザイン顧問やアートディレクションのみのご契約など、「制作は社内で行うが、方向性の判断に専門家の視点がほしい」「外注先のディレクションに課題がある」といった場合にも機能します。
中規模のコーポレートサイトで、通常3〜4ヶ月が目安です。ロゴ開発などブランディングから始める場合は、さらに2ヶ月ほどを見込んでください。
短納期のご要望には、工程を調整して対応できる場合があります(時期と稼働状況によります)。なお、素材のご支給状況や意思決定の速度により、スケジュールは前後します。
月額契約での保守・運用管理と、必要なときのみの都度対応、どちらも可能です。内容は、軽微な修正、障害対応、CMSへの投稿代行など。更新作業に不安のある方の窓口として機能します。
作って終わりではなく、公開後も良い状態を保ち続けることまでが仕事だと考えています。10年以上運用に携わっているサイトもあります。他社で制作されたサイトの引き継ぎやリニューアルもご相談ください。技術的な制約の範囲で、可能な限り対応します。
3名のデザインスタジオです。アートディレクター兼デザイナー、ブランディングディレクター、デザイナーという構成で、デザインは原則すべて内製。最終品質まで自分たちで責任を持ちます。
プログラミングや撮影、動画制作では信頼する外部パートナーと組むことがありますが、全体の世界観は必ず弊社のアートディレクターが統括します。窓口に立つ人間と手を動かす人間が同一であること——それが少人数の最大の利点です。指示だけ出して外注に委ねる制作は行いません。
プロジェクトの性質とご予算に応じて設計します。1案に絞ったご提案も、ご要望に応じた追加のご提案も可能です。方向性が固まっていない段階では、幅を持たせた複数案からおひとつを選んでいただき、磨き込んでいく進め方をよく採ります。
修正は、お見積もりの範囲内で柔軟に対応します。方向性の決定後に大きく転換する場合は、作業量に応じて追加費用が発生することがあります。その際は必ず事前にご相談します。
補助金・助成金を活用した制作のご相談実績は多数あります。申請段階からのご相談や、申請に必要な制作内容・仕様の整理にも対応します。
ただし、申請書類の作成代行や、支給元とのやり取りは行っていません。この部分はお客さま側でお進めいただきます。
ブランディングを軸に、ウェブサイト、デジタル、グラフィックまでを一貫した思想で設計・実装できることが強みです。地方の企業からスタートアップまで、事業フェーズに応じたブランディングの経験を重ねてきました。作風としては、メッセージが明快でシンプルな、タイポグラフィを軸にした表現を得意とします。
デザインを経営への投資と捉えている方、長期的な視点でご一緒いただける方、デザインで事業を差別化したい方とは、特に良い仕事ができると考えています。デザインに馴染みのない方には、その価値からお伝えし、ご自身で判断いただける状態まで伴走します。
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